観光情報
自然と歴史が織りなす旅
瀬戸内海の美しい景色や夕日を望めるロケーションで、四国屈指の見どころが点在しています。
四国のほぼ中心に位置する観音寺市、歴史、昔の町並み、自然、景色、アートなどにも触れられます。
温泉でリフレッシュし、豊かな自然に触れながら、心と身体を癒してみませんか?

銭形砂絵 寛永通宝
(琴弾公園内)
有明浜の白砂に描かれた“寛永通宝”の銭形は、東西122m、南北90m、周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾山頂から望むときれいな円形に見えます。この銭形を見れば、健康で長生きし、お金に不自由しないと言われ、多くの人がこの地を訪れています。

天空のブランコ
香川県と徳島県の2県にまたがる雲辺寺山。その山頂公園に「天空のブランコ(雲辺寺山頂公園/雲辺寺ロープウェイ)」があります。標高920mに設置されたブランコに乗ると、三豊平野や燧灘(ひうちなだ)が一望でき、まるで空を飛んでいるかのような爽快感とスリルが味わえると人気です。



本山寺
五重塔が凛として立つ境内は、訪れる方々を魅了する壮観な景色が広がっております。本堂は寄棟造り・本瓦葺きの重厚な佇まいを見せ、正安二年(1300年)に創建されました。 幾度の兵火を免れ、創建当時の姿を今に伝える貴重な建造物でございます。外観は京都風、内部は奈良風を取り入れた鎌倉時代の折衷様式の傑作として高く評価され、国宝にも指定されております。 また、四国霊場八十八ヶ所の中で唯一、馬頭観音を本尊としてお祀りしている寺院としても知られております。

祖谷のかずら橋
国指定重要有形民俗文化財。平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われます。

雲辺寺
標高927mの雲辺寺山に位置し、四国霊場第66番札所としても信仰を集めています。雲辺寺ロープウェイを利用すれば、手軽に山頂までアクセスでき、眼下に広がる紅葉の絶景を一望することができます。

豊稔池堰堤
豊稔池堰堤は、阿讃山脈の柞田川上流に築かれた堤長145m、堤高30mのマルチプル・アーチダムです。中央に5つのアーチと6つの扶壁を備え、中世ヨーロッパの古城を思わせる重厚な姿が印象的。貯水量159万3千トンを誇り、市内の田畑を潤す水がめとして親しまれています。豊稔池のゆる抜きは、毎年夏に行われます。2006年12月19日には重要文化財に指定されました。



